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2026年春「ドメーヌ・ナカジマ販売案内」 (26.03.15)



■2026年春「ドメーヌ・ナカジマ販売案内」(2026年3月)■

 2026年2月にリリースされた、東御市の自然派ワイナリー「ドメーヌ・ナカジマ」の2024ヴィンテージワインの販売についてご案内いたします。ドメーヌ・ナカジマのワインは、入荷数が非常に少ないため、通常とは異なる販売方法となります。

■販売日と販売予定ワイン(2日間)

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★[販売日A] = 2026年3月22日(日)9:30~ (※注)

  ※発売予定ワイン(計9本)
  ・ピノノワール2024 1本
  ・シャルドネ2024  2本
  ・シュナンブラン & ソーヴィニヨンブラン2024 2本
  ・メルロー2024     2本
  ・カベルネ・フラン2024 2本
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★[販売日B] = 2026年3月25日(水)9:00~ (※注)

  ※発売予定ワイン(計5本)
  ・ピノノワール2024 1本
  ・シャルドネ2024  1本
  ・シュナンブラン & ソーヴィニヨンブラン2024 1本
  ・メルロー     1本
  ・カベルネ・フラン 1本
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※注:開店時間前に、弊店 駐車場(約6、7台)が一杯になった場合は、予定時刻前に開店する場合があります。あらかじめご了承ください。


■販売方法

 一家族様、一日、5種の内どれか1本まで先着順にて販売いたします。

  ※注:一日1本ですので、22日、25日とも、それぞれ1本購入が可能です。
     (すなわち一家族様、最大2本購入可能)

  ※注:当日ワインが売れ残った場合は、翌日持ち越しとはせず、
     また、別の機会での販売とさせていただきます。予めご了承ください。


■各ワインの解説

★「ドメーヌ・ナカジマ ピノノワール2024」
   赤         ブドウ品種 = ピノノワール100% 
   生産本数= 約390本  価格= 税込 4.400円

 ※ワイン解説(生産者資料より)
「御堂地区のMV6クローンが3歳に達して初収穫、ファーストビンテージのピノノワールです。9月前半の大雨前(9/4と9/11)に収穫できたのでブドウは非常に健全な状態でした。収穫重量は成木より少ないですが、黒々として小房で小粒のブドウを収穫することができました。ブラックベリー、アメリカンチェリー、カカオ、タイムやミントのような清涼感のある香りも感じます。イチゴのような酸、チェリーのような果実味が特徴的でタンニンはきめ細かいけれどきちんと存在感があります。軽めのボディで親しみやすいワインです。鴨や豚のローストにバルサミコ醤油をかけて合わせたい感じです。リリース前の試飲では開栓直後より、2日目以降に香りや味わいがじわじわと上がってきたので、時間をかけて楽しんでいただければと思います。1年は寝かせたほうが状態も安定してくると思います。但し、長期熟成には不向きなビンテージです。Alc 10% 亜硫酸:瓶詰前に30ppm添加」


★「ドメーヌ・ナカジマ シャルドネ 2024」
   白         ブドウ品種 = シャルドネ100% 
   生産本数= 約730本  価格= 税込 4.400円

 ※ワイン解説(生産者資料より)
「御堂地区の樹齢3,4,5歳から収穫されたシャルドネ、初めてギヨの樹形になった発展途上の量と質です。米のとぎ汁やトウモロコシのような穀物系の香り、徐々に青りんご、カリン、スワリングでパイナップルのようなトロピカルフルーツも出てきます。幼木ということもあり、酒質は弱く果実味よりも酸味優位の味わいです。揮発酸によるナッティ感、スモーキー感、ロースト感もあり、余韻に昆布系の旨みを感じます。燻製ロースト鴨、しめ鯖、牡蠣のオイル漬け等などと合いそうです。ワイン単体というより、料理と一緒に楽しんでいただくワインだと思います。半年~1年は寝かせたほうが安定してくると思います。但し、長期熟成には不向きなビンテージです。 Alc 11% 亜硫酸:瓶詰前に40ppm添加」


★「ドメーヌ・ナカジマ シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン 2024」
   白    ブドウ品種 = シュナンブラン69% ソーヴィニヨンブラン31%
   生産本数= 約580本  価格= 税込 4.400円

 ※ワイン解説(生産者資料より)
「2023年の豊作の翌年なので結実数が減りました。また収穫前の高温多湿で晩腐病が増え、選果時によるロスも大幅に増えました。グアヴァ、パッションフルーツ、セージ、フェンネル等ソーヴィニオン由来の香りが最初に立ち上がり、スワリングでハチミツや、ローストアーモンド、少しシェリー香も出てきます。和柑橘の酸にキウイやグアヴァのような果実味が広がる、酸味が印象的なワインです。シェーブルチーズやクミンシードを使った料理などに合いそうです。リリース前の試飲では開栓直後、不安定な要素が気になりますが、数日かけて飲んでもネガティブには進みません。むしろ、3日目、4日目になると味わいも開いてきて美味しくなりました。1年は寝かせたほうが状態も安定してくると思います。但し、長期熟成には不向きなビンテージです。 Alc 10% 亜硫酸:瓶詰前に30ppm添加」


★「ドメーヌ・ナカジマ メルロー2024」
   赤         ブドウ品種 = メルロー100% 
   生産本数= 約580本  価格= 税込 5.500円

 ※ワイン解説(生産者資料より)
「2023年の豊作の翌年なので結実数が減りました。いちご、プルーン、カシスなどフルーツの香り、リコリス、レモンバームやミント等清涼感のあるハーブ香り。味わいも香り同様、終始繊細で穏やか、線が細いメルロ。タンニンも滑らかでするりとした飲み心地のワインです。生カツオのみょうがのマリネ、豚しゃぶや鱧の梅肉和えなどに合いそうです。開栓直後は不安定な要素が気になりますが、3日目、4日目になると味わいも開いてきて気にならなくなります。数年寝かせたほうが状態も安定してくると思います。但し、長期熟成には不向きなビンテージです。Alc 10% 亜硫酸:瓶詰前に40ppm添加」


★「ドメーヌ・ナカジマ カベルネフラン2024」
   赤         ブドウ品種 = カベルネ・フラン100% 
   生産本数= 約1.190本  価格= 税込 6.050円

 ※ワイン解説(生産者資料より)
「2023年の豊作の翌年なので結実数が減りましたが、御堂地区が徐々に成木になりそこからの収穫量が増えたお陰で総量は大きく減らずにすみました。気象条件の影響で酒質は弱めです。カシスや黒スグリ、ザクロの香り、気候やベト病による落葉で熟度が上がらず僅かにグリーンな香りも残っています。梅カツオのような旨み、タンニンもシルキーで全体的に柔らかい印象のワインです。リリース前の試飲では、亜硫酸により抜栓直後は閉じていましたが、2日目、3日目と徐々に開き
香りのボリュームも味わいの奥行きも出てきたので開栓して閉じていた場合はゆっくり飲んでいただければと思います。さんまの塩焼きや紅葉おろしで食べるあん肝などに合いそうです。数年寝かせたほうが状態も安定してくると思います。但し、長期熟成には不向きなビンテージです。 Alc 10% 亜硫酸:瓶詰前に35ppm添加」

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※ワインはいずれも少量ずつの入荷となります、完売の際はご容赦ください。
2026年3月15日 15:10 Assovii Kiichi

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