2025年冬 ヴィニクローブ販売案内 (25.12.24)
「2025年冬 ヴィニクローブ販売案内」(25年12月24日)
2024年12月リリースの信州高山村のワイナリー「ヴィニクローブ」のワインの販売についてご案内いたします。今回リリースとなったワインは3種です。販売は本日12月24日より店頭販売にて開始いたします。一家族様、一種類につき1本までとなります。ワインはいずれも少量ずつの入荷となります、完売の際はご容赦ください。
■販売予定ワイン3種
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[1]ヴィニクローブ・ピノノワール2023 (赤・税込7.480円) ←12月30日完売御礼
[2]ヴィニクローブ・メルロー2023 (赤・税込4.180円)
[3]ヴィニクローブ・メルローPiece No.12 2022 (赤・税込4.950円) ←12月25日完売御礼
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■販売方法
[販売方法] = 店頭での通常販売
■販売開始日 = 2025年12月24日(水) ~ 商品完売まで
■購入可能本数 = 一家族様、一種類につき1本まで。
■ワインの内容
[1]「ヴィニクローブ・ピノノワール2023」
(高山村黒部区の自社畑ピノノワール)
色=赤 ブドウ品種=ピノノワール 生産量=約1.000本
ブドウ栽培地=高山村高井黒部 価格=税込7.480円
特徴(生産者資料より)=
「2023 年の高山村は、8月から10月にかけて1ミリ以上の雨が降った日がわずか数日で、ワインぶどうにとって最高の年となりました。例年、ピノノワールは(未熟果や腐敗果等を徹底して取り除き、良い果実のみを収穫するための)選果に多くの時間をかけますが、この年は果実の状態が極めて良くほとんど選果の必要が無かったため、すべての収穫を例年の半分程度の日数で終えました。冷涼な高山村ならではの理想的な昼夜寒暖差のおかげで、酸と糖度のバランスがよく、極めて健全に熟したピノノワールが収穫できました。高山村黒部区の自社畑ピノノワール100%使用。新樽の比率は3分の1程度。清澄等は行わず無濾過で瓶詰。
やや淡い色調。香りはピノノワールらしい赤いバラやスミレ、バラのポプリ、アールグレイ等に、樽由来の微かなバニラ香などが複層的に重なる。味わいは繊細でバランスが良く、やわらかい果実味、冷涼地らしい酸、きめ細かいタンニンが調和し、熟成のポテンシャルも感じられる。」
[2]「ヴィニクローブ・メルロー2023」
(高山村二ツ石の自社畑メルロー)
色=赤 ブドウ品種=メルロー 生産量=約1.300本
ブドウ栽培地=高山村高井二ツ石 価格=税込4.180円
特徴(生産者資料より)=
「2023 年の高山村は、8 月から10 月にかけて1 ミリ以上の雨が降った日がわずか数日で、ワインぶどうにとって最高の年となりました。ピノノワールに比べると育てやすいメルローですが、それでも例年、未熟果はあり、それを一粒一粒取り除く作業に時間をかけます。2023年は、ピノノワールと同様にメルローも全体が極めて健全によく熟しました。冷涼な高山村ならではの理想的な昼夜寒暖差のおかげで、酸と糖度のバランスがよい果実となりました。約1 年間フレンチオークの樽で熟成。清澄等は行わず無濾過で瓶詰。色調はやや紫がかったルビー色。香りはメルロー特有のカシスやざくろ、カカオに加え、ミントやローズマリー、タイムのような爽やかなハーブのニュアンスが重なります。味わいは高山村らしい繊細さと冷涼感を保ちながら、果実味はピュアでふくよか。心地よいタンニンとフレッシュな酸があり、時間が経てば、より円熟したメルローになる予感も。」
[3]「ヴィニクローブ・メルローPiece No.12 2022」
(高山村松原地区の宮川栄一さんのメルロー主体)
色=赤 ブドウ品種=メルロー 生産量=約650本
ブドウ栽培地=高山村松原地区 価格=税込4.950円
特徴(生産者資料より)=
「2022 年は8 月まで例年通りの高山村らしい好天が続きメルローは順調に育ちました。9 月に入ってからは雨の日が多く、その影響が心配されましたが、収穫期にあたる10 月は例年より雨が少なく、健全で、まずまずの出来となりました。高山村のベテラン栽培家、宮川栄一さんが松原地区(標高540m)で栽培するメルローを主体に仕込みました。フレンチオークの古樽で約2年間熟成。清澄等は行わず無濾過で瓶詰。熟成期間を⾧めとしたことで、しなやかさと丸みが前面に出たスタイルに仕上がりました。
色調はやや淡いルビー色。香りはメルロー特有の熟したプラムやブルーベリーに加え、クローブやナツメグ、甘草のようなニュアンスも。また、樽由来の微かなバニラやロースト香もあり多面的。エレガントで包み込むような味わいが特徴で、余韻に甘やかさが感じられます。キノコ類他、和風の煮物等、幅広い食べ物に合わせやすい。(No.12 は、2019 年にメルローを初めて仕込んだ際、使用した樽の中で最も優れた品質のワインに仕上がった樽の管理番号です。現在は2 年熟成を行ったメルローの商品名として使用しています。)」
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※ワインはいずれも少量ずつの入荷となります、完売の際はご容赦ください。
2025年12月24日(水)7:30 Assovii Kiichi
販売案内
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