ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
注目キーワード
 

「2022年秋 ドメーヌ長谷 販売案内」(22年10月13日)


「2022年秋 ドメーヌ長谷 販売案内」(2022.10.13)

 2022年10月発売の、ドメーヌ長谷(長野県高山村)のワインを、下記日程にて販売いたします。
ワインは全部で3種類となります。すべて店頭販売のみとなります。


[1]「FUKUIHARA blanc 2021」(白・辛口)  税込2.640円

  発売開始:2022年10月16日(日)10:00~(先着順)
  発売本数:10本
  購入可能本数:一家族様、1本まで

福井原ブラン2021

・混醸品種=シャルドネ、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン他
・ブドウ産地=高山村福井原産ぶどう100%
・解説=(生産者資料より抜粋)
    「このワインは、𠮷澤氏の福井原の畠の2021年産のシャルドネと、自社のシャルドネを一緒に醸し500ℓの大樽2本で熟成したものと、11月に遅摘した自社畠のリースリング、ゲヴュルツトラミナール他と、自社のシャルドネを混醸し228ℓの樽で熟成したものを、瓶詰前に合わせたワインです。2021年は久々に台風の襲来もなく、比較的順調に収穫を迎えることができました。ただ、7月下旬から9月までの断続的な降雨はぶどうを水で太らせたため全体的には瑞々しい印象ですが、9月の中旬以降の天候が良く寒暖差もあったため、酸を主体としたメリハリのあるヴィンテージとなりました。通常のFUKUIHARA blanc は、ステンレスタンクで発酵と熟成を経て瓶詰し、最低でも半年以上寝かせてから出荷していますが、このヴィンテージは樽で8か月熟成以上熟成したのちに瓶詰しております。リリース直後は、レモン、和の柑橘(すだちやゆず)やグレープフルーツなどの若い酸が目立ちますが、過去のフクイハラ・ブランと比較して自社ぶどうの配合比率が最も高いため瓶熟を経る前から凝縮感を感じることができます。瓶熟成を経ると(2023年の春以降)には、完熟したドイツ系品種(リースリングやゲヴュルツトラミナール)が全体に広がってゆき、パイナップル、レモン、りんご、温州みかん、かりん、白い花、メロン、などの香りにミネラルが主体で厚みも感じる酒質になると予想しております。リリース直後はフレッシュな酸に合わせ、すだちやレモンをしぼった料理(塩焼き魚、焼き鳥や生かき)などに、2023年の春以降は和食全般などさまざまな料理に合わせて頂けると考えています。仕上がりや流通を考慮し、瓶詰時に亜硫酸を15ppm使用しております。」


[2]「FUKUIHARA rose MV 20-21(ロゼ・辛口)  税込2.310

  発売開始:2022年10月23日(日)10:00~(先着順)
  発売本数:10本
  購入可能本数:一家族様、1本まで

福井原ロゼMV

・混醸品種=シャルドネ、マスカット・ベーリーA、ピノ・ノワール、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョンほか
・ブドウ産地=高山村福井原産ぶどう100%
・解説=(生産者資料より抜粋)
    「このワインは,出口を考え複数年のキュヴェを合わせたワインです(M.V.は、マルチ・ヴィンテージの略。複数のヴィンテージのキュヴェが合わさっているワインです)。ワイナリーがある福井原に、私たちと同じタイミングで畠を開いた若き栽培家、𠮷澤氏の2021年産のシャルドネをメインに、自社の2021年産マスカット・ベーリーAとピノ・ノワール他を、ステンレスタンクで熟成したキュヴェと、2020年産のカベルネブランとカベルネソービニヨンを除梗破砕し発酵させ20カ月以上新樽熟成したキュヴェをアッサンブラージュして瓶詰しました。

2021年は7月~9月前半までの連続降雨はあったものの9月全体の天候がよかったため、シャルドネを含め全体として酸を保ったまま収穫を迎えることができました。2021のキュヴェが主体ではありますが、2020年の長期熟成したカベルネフラン他のキュヴェが全体を落ち着いた雰囲気で包み、リリース直後からバランスを感じることができます。香りのTOPにはイチゴジャム、さくらんぼ、アセロラや綿あめなどの香りと、しっかりとした果実味があります。全体としてグレープフルーツ、洋ナシ、ミネラルや白桃などのニュアンスがベースとなっていますが、中盤には熟成したカベルネ・フラン由来の香り、少しのタンニンが全体を引き締めています。瓶詰間もないですが、リリース直後から気軽に飲んで頂けるワインとなっています。食前酒から食中酒として、また繊細な食事からエスニック系の料理などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます。冷やしたり、コップで飲んだりと、手軽に飲んで頂きたい、そんな日常のテーブル・ワインです。仕上がりや流通を考慮し、瓶詰時に亜硫酸を15ppm使用しております。」



[3]「Pino fan blan 19-20(白・辛口)  税込3.960

  発売開始:2022年10月30日(日)10:00~(先着順)
  発売本数:5本
  購入可能本数:一家族様、1本まで

ピノファン・ブラン19-20

・混醸品種=シャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール
・ブドウ産地=高山村福井原産ぶどう100%
・解説=(生産者資料より抜粋)
    「自社畑で最もポテンシャルが高い畑のぶどうだけでつくったワインです。この区画は、「フィロキセラ以前のブルゴーニュの畑」がモチーフで、シャルドネ(8つのクローン)、ピノグリ(3つのクローン)、ピノ・ブラン(2つのクローン)とピノ・ノワール(5つのクローン)が1枚の畑に混植されています。ぶどうや野生酵母への影響を考慮して化学農薬や除草剤は一切使用せずぶどうを栽培しております。このワインは、この畑のぶどうを一斉に収穫し、それらを一緒に仕込みます。醸造は、スキンコンタクトを行いプレスし樽に移し、自然発酵(約1か月)~自然乳酸発酵~熟成を瓶詰まで同じ樽で完結させています(心を奪われたブルゴーニュの最上の白ワインをお手本に、この区画の醸造は樽が重要な要素だと考えています)。

今回のワインは、2019年と2020年のキュヴェを瓶詰前にアッサンブラージュしています。2019年は、東日本豪雨の大雨が福井原にも襲ったドメーヌ長谷でも最も厳しい年でした。収穫前に降り注いだ雨はそれまでに積み上げたぶどうの凝縮感を奪い、また灰色カビなどの蔓延により収穫量にも大きく影響しました。本来なら単年のヴィンテージでリリースする計画だったこのシリーズですが、バランスを考慮し、2020年の樽熟成したキュヴェを合わせることにしました。酒質は全体的に瑞々しくもヴォリュームを感じますが、2020年のキュヴェが高い酸をもっており全体のバランスをとっています。完熟した状態で収穫し樽熟成しているため、パイナップルなどの南国のフルーツや黄桃などを連想させる香りが主体です。さらに、和の柑橘やヘーゼルナッツの香りなど様々な香りが一体となりミネラルや塩味を感じさせるワインとなっています。流通を考慮し、瓶詰時に15ppmの亜硫酸を添加しております。」




■注意事項
 ※各ワイン、限定数での販売となります。品切れの際はご容赦ください。
 ※販売開始予定の、10:00前に販売を開始する場合があります。

         例 : 販売開始時間前にウエイティングのお客様の列ができた場合など、
      コロナ感染防止の観点から、早めに販売を開始する場合がございます。

ドメーヌ・長谷のワインは、自然派ワイン(いわゆるビオワイン)でSO2が無添加に近いものもあり、ワイン持運びには、最大限の注意が必要です。
 秋に入り、日々の気温はかなり下がってきましたが、その日の天候にもよりますが、気温によっては保冷バッグ等での持ち運びが必要になる場合があります。
当店でも保冷剤(有料)、保冷バック(有料)などの用意はございますが、ご来店いただくお客様の方でも、クーラーBOX等、何らかのご準備をしたうえで、ご来店いただくことをお勧めいたします。


以上、よろしくお願いいたします。 (2022.10.13  11:03 Assovini Kiichi)

ページトップへ